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プロフィール

私の自己紹介をいたします。

*1970年代、大阪生まれ、女子校育ち。学生時代から家庭教師のバイト。

短大卒業後、中学生の頃からの夢、留学へ旅立つもカナダと言う土地柄
スキー三昧でのびのびと過ごす。

帰国後、株式会社梅田画廊にて10年間勤務、出産を機に退職。
子供が幼稚園に入り、小学生になり…と少しずつ少しずつ手が離れていくほどに高まる、

「私も社会復帰したい」と言う思い。

 

今となっては、専業主婦としての子育ても十分社会の一員なのですが、子育てって本当に孤独なんですよ。
「夢は専業主婦になって、友達とランチに行ったり、お稽古行ったりジムに行ったり優雅な毎日を送りたい」
これ、実現できるの、一部の方だと思います。

あー好きなお稽古行くのにも、先立つものがなぁ・・・
なんだか、家にじーっと居てると、腐ってしまいそうだ、私。

そうだ、やっぱり働こう。

まずは週3-4日で平日昼間に働けるように!

がんばりましたヨ。
整理収納アドバイザー2級取得。インテリアコーディネーターの資格取得。

特にインテリアコーディネーターは、合格率約30%と言われている、難関。
10か月、毎日4-5時間の自宅での勉強。

見事、合格!やった!未来が開いた!
で、面接に挑むと「土日祝日、平日残業ありが当たり前」の壁。

デスヨネ。あの努力はなんだったのか。
近所のホームセンターの早朝荷出し作業のアルバイト募集してる・・・
応募しようか、でもそれも落とされたら立ち直れないかも。応募さえも怖い…。

そんなモンモンとしていた2015年9月、近所の友達がアイシングクッキー教室を
始めたと聞き、お稽古好きの私は、いそいそと参加。

それはそれは楽しい「集中する時間」。そして講師として頑張る生き生きとした、友人の姿。
うらやましいわぁ(●´ω`●) 一緒に講座を受けた友人に言いました。

「あんな風に家で好きなことして働けるって最高じゃない?」

自分が言ったその一言が、頭に回り始める。アイシングクッキー教室でいきいきと講師をする友人の姿に、憧れとうらやましさを持った私。うらやましいって言葉、本当に嫌いなんです。なんだか卑しい感じがして。でもこの時は羨ましい以外の何物でもなかった。

「自宅で働ける。」

内職じゃなく、生徒さんと言う家族以外の人とも交流がある。こんな世界、あるんだ。しかも身近に。サロネーゼってテレビや雑誌の世界の話かと思っていた。
私も何か、したーい!そうだ、やってみたいこと、いろいろとやってみよう。
体験レッスンに行けばいいんだわ。

ポーセラーツ、カルトナージュ、フラワーアレンジメント、英会話講師・・・どこ行ってみよか?

そこでまたふと、1年以上前に友人が
Facebookに挙げていた、記事を思い出したんです。

「今日はグルーデコの出張レッスンに友達が来てくれたけど、彼女、肝心な道具を忘れたらしく今日はランチだけでした」と落ち込んでいる、その先生のうつむく姿の画像。

グルーデコ・・・

早速、ネットでグルーデコを調べてみる。
キラキラで上品な作品たち。あら?グルーデコって、大阪でも教えてる先生っていらっしゃるのかな?
それとも関東(友人が関東在住なので)の習い事?そうしたら!なんと本部大阪!自宅から車で20分のところにも、教室が!

友人を誘って行ったグルーデコ体験教室は、想像以上の楽しさと充実感。
これ、大好きだわ。もっともっと作りたくなる。でもディプロマを取るならお道具代なども入れると15万円弱の出費。
きっと他にもいろいろ掛かってくるだろうし・・・。専業主婦にはちょっと決意の要る金額。しかもなんだかインテリアコーディネーターより実用性がなさそうだし…

でグルグルグルグル一か月。考え続けて、一か月。
毎日毎日グルーデコのこと考えてる。で、ハッとしました。
毎日考えてるくらいの好きなことしないで生きがいも見つけないで、なんなの?

たとえ、講師として自宅サロンを開けなくても
好きならやってみよう。

 

そして始めた認定講師講座、楽しくて楽しくて次回が待ち遠しいほどのワクワク。晴れて2016年4月に認定講師となりました。憧れの自宅サロンを同年9月にオープン!オープンして大丈夫だろうか?なんて不安もなかったんです。

ただただ、楽しそうだと思って。

ただ今、多いときは月に60名超の生徒さんに来ていただき

「腐ってしまいそうな自分」に

モンモンとしていたころとは、まったく違う、楽しすぎる毎日を過ごしています。

収入は10年勤めた会社の最終いただいていたお給料より、ずっと上です。
もちろん当初は材料を買うので精一杯でしたが、今では資材を買い好きな作品を作ることができ、好きなお稽古や
自分のメンテナンスに使う余裕もできました。そしてなにより大好きな生徒さんに囲まれるこの楽しさを、どこかで孤独を感じていた専業主婦時代の自分に伝えたい。
そして、同じように、モンモンとしている貴女へ
今後いっぱい伝えたいことがあるんです✨

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